第3楽章 日々の暮らし&時々フランス気分

Double Income No Kids 人生終盤に向けて準備や生活を見直す記録、家計簿もつけなかった自分の成長を目指して

Fleur de roquette. ルッコラの花

春雨の後に一気に成長した

Fleur de roquette

ルッコラの花

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花の命は短くて…

キッチンコーナーに飾った

Fleur de roquette

 

切り花にすると

すぐにしぼんでしまうルッコラの花

枝ぶり見るとアブラナ科というのがよく分かる。

今夜はルッコラの花もサラダにしてしまおう。

 

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pensée パンジー 考える

今日は朝からいいお天気

パンジーもビオラも真っ盛り

庭掃除後の花がら

たまには飾ってみたりして。

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パンジーはフランス語で

pensée

考える、思想という意味

つぼみや花が首を傾げ咲くところから

この名前がついたとか。

 

四月から職場も新体制

pensée、pensée。

 

鰹節削り器

何年か前に

新年初売りで求めた

木屋の鰹節削り器

しまったまま忘れていて初使い。

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いい道具なのに

使いこなすのに一苦労。

 

鰹節は京都 東寺 うね乃 さん

一番出しとって

追い鰹して二番出しとって

最後に昆布と実山椒混ぜてふりかけ作成。

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お出しの香りいっぱいのキッチン

さて何を作ろうか?

昨日勤務したから

今日はお休み。

 

玄関先には、義母が生前に植えたビオラの鉢

実家から頂いてきたもの

今日も元気に咲いています。

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 ↓

その後

二番出しで作ったのがこちら

すだれ麩の煮物椀

お出しをたっぷり吸って花まる気分。

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三つ葉と青虫

春の新芽から育った三つ葉

摘み取ってキッチンに

白い花はルッコラの花

和風の汁ものに浮かせます。

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よく見ると右の葉手前に青虫

柔らかくて美味しい証拠

この葉を食べなくて良かった!

 

なんて微笑ましいだけでなく

庭先で困りもののマダム三つ葉

繁殖力が半端なく

ラッパ水仙ムスカリの間から生き良いよく育ったもの。

 

三つ葉を根っこから引き抜く予定が、

抜けてしまうのは咲き始めのムスカリばかり

ムスカリの花が終わるまで

マダム三つ葉への対応はしばしお預け。

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環境変化と 血液サラサラおばんざい

春めいてくると新しい気分になります。
夫婦共働き、子供なし。
フランス生活に憧れるものの仕事ではご縁がなく。。。

結婚後多忙な仕事に追われる日々の中、
この三年ほどで、義父を看取り、愛犬一号を看取り、今年に入り突然の愛犬二号と義母の他界。義母は脳梗塞脳出血でした。

悲しみが癒えない日々。
環境の変化の中、定年退職まで後??年。
人生の第3楽章。あたりまえの事をもっと大切にしたい。
人生のフィナーレに向けて生活を見直すことにしました。のんびり日々を綴っていければと。。。

写真は今日のおばんざい。
紫色玉ねぎと新玉ねぎの甘酢漬け。
水にさらしてないので、血液サラサラ効果あるかな?
玉ねぎの硫化アリルには、血液の凝固を抑制し、血液をサラサラにする働きがあり、血栓動脈硬化の予防になるとか。

玉ねぎの甘酢漬けは、
惜しまれて閉店してしまった、横浜野毛にあった居酒屋「武蔵屋」さんの名物おばちゃんに教わったレシピを真似たもの。
武蔵屋さんは白玉ねぎの甘酢漬けにレモン絞り汁が入ってましたが、レモンをきらしていたのでゆずの絞り汁と皮を混ぜてみました。
日本酒は飲めないのに、あの雰囲気味わいたくて何度かお邪魔したお店。
癒しのお店が妙に懐かしくなる玉ねぎの甘酢漬け。

野毛 「武蔵屋」さんの記事
http://www.kanaloco.jp/sp/article/110567/2/

隠れ家フレンチ リーガルハイロケ地でランチ

昨日は久しぶりの平日休みを利用して都内の隠れ家レストランでランチ。
数年前のドラマ「リーガルハイ」のロケ地だったから隠れ家ってわけでもないかしら。

南仏旅の続きのアップはちょっと中断して、
レストランの様子を!




ウェイティングコーナー
茶席に入る待合のような気分


待合室のアレンジ花


こちらのテーブルは窓際特等席
大きな窓越しに満開の金木犀とザクロの木が印象的で手入れが行き届いた庭を眺めながらメニュー選び


白ワインはシャサーニュモンラシェを選びました


オリーブオイルの薫製は初めて


二種の前菜
沢山のお野菜にハーブやフラワー
エスプーマは蜜柑の風味


白のスクエアの蓋を開けると南瓜のムースにたっぷりのお野菜


真鯛に紅芋パウダー、冬瓜にフルーツのピューレ


デセール
ざっと数えても15種以上のフルーツや素材
牛蒡の甘煮のミルフィーユが絶品


プチフール
竹の皿も嬉しいところ
コーヒーはおかわりありでランチなのに時を忘れてのんびりできました


ちょっとしたところのインテリアも大きなお屋敷に溶け込んでます


ワインセラーのあるお部屋
フルーツリカーの瓶もあり、アペリティフや食後酒を頂くには持ってこいの場所
セラー二台はボルドーとブルゴーニュに分かれていて、気になるボトルばかりで貴重なワインも!

たくさんの時期のお野菜やハーブを使って素材の味が生かされた火加減や味付け、
ホスピタリティーも素晴らしく、森重シェフと憧れのフランス人シェフのお話も少しできました。
次回はゆっくりディナーでお邪魔しなければ‼︎


Restaurant La butte boisée レストラン ラ・ビュット・ボワゼ

ヨーロッパで一番美しいビーチを目指し 南仏イエールでの観光計画

2016.8.24. 一人旅二日目

フランスのプロヴァンス地方にあるトゥーロン・イエール空港(Aéroport de Toulon - Hyères, IATA: TLN)に到着すると、すでに予約していたシャンブルドットのマダムとかわいい息子さんがお迎えに来てくれてました。有難い!

急遽、二週間前に決めた一人旅。航空券と宿だけは予約してましたが、さて明日からはどうしよう!三泊イエールに滞在予定。



シャンブルドットでお世話になるファミリーとウェルカムドリンクEdelweiss. Fruits des Boisいただきながら、宿のご主人と拙いフランス語で予定の相談。150年前のプロヴァンサルな素敵なお宅。



喉を潤した後は早速イエール観光局で観光の相談する為に散歩がてらお出かけ。日差しが眩しい!サングラスは必須アイテム。



Hyères-les-Palmiers、ヤシの木のイエール
と言われるだけあり至るところにヤシの木
街には7000本も植栽されてるとか!



イエール観光局
Office de tourisme d'Hyères
南仏イエール観光局公式サイト - 南仏イエール観光局公式サイト




観光局内
イエールの画面になっている検索用PC
ポルクロル島の観光地図は3ユーロ
この島に2015年.ヨーロッパで一番美しいビーチと言われたノートルダムビーチが!


こちらでは英語で観光の相談出来ました。
「明日または明後日に離島でシュノーケルしたいのですがおすすめのツアーはありますか?」と尋ねたところ
「残念だけどないですよ。」とハンサムな男性スタッフ。あぁ、、、折角夏のイエールにきたのに…ヴァカンスシーズンは混雑するときいてたけど、アクティビティーはすでに出遅れたか…。船で離島に渡る方法はあるらしいけど…。


気を取り直し、シュノーケルを諦め切れずに観光局内のパンフレットで選んで、女性スタッフに再確認。「このツアーを明日か明後日に予約したいのですが....」
と申し出たところ、ツアー元にすぐに電話予約下さり予約完了!なーんだ、ツアーを探すまではサポート下さらないのですね。何事も自主的に動く事が大切!と改めて実感。
次いでに集合場所までの行き方やバスのタイムテーブルも知りたい旨伝えると丁寧に教えてくださいました♡




観光局を出た後、案内されたバス停に行き、明日のバスルートを確認


バスのタイムテーブルで時間を確認


バスチケットの案内みて
明日の準備完了!
ああ、イエールにきて良かった!と言っても
まだ観光してない私。


午後の昼下がり。次回はイエール旧市街を綴ります。

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